
茅 KAYA
里山文化を残す 地域を残す
by かやすけ

Special Deals
人々は昔から、木や草などの自然素材を暮らしの為に利用してきました。屋根にススキなどの茅を葺いて作られる茅葺屋根は、里山の暮らしを伝える伝統建築であるとともに、自然素材でできた環境負荷の小さい建築です。
しかし近年、このような伝統建築を守ることが難しくなっています。その理由は、職人がいない、材料が調達できない、費用がかかるなど様々です。
私たち「かやすけ」は愛知県豊田市足助町をベースに、地域に残る茅葺き民家の維持修復のお手伝いや、耕作放棄地を活用した茅場再生を通して、地域の里山文化を継承し、自然と人、人と人のつながりを取り戻すきっかけを作りたいと考えています。
合同会社かやすけ
拠点:愛知県豊田市足助町
お知らせ
2026.8.9
茅シンポジウム2026 開催いたします!!
葺き屋根を維持するためにはその材料であるススキなどの茅 (かや)を収穫する草原(茅場)が必要です。
今回は、岐阜県白川村(世界遺産合掌集落)と広島県芸北地区で活動されているゲストをお招きし、
茅葺き屋根と茅場の維持を通した文化継承やつながり作りの可能性を考えます。
【シンポジウム】
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日時:9/19(土) 13:30-16:00 (受付13:00開始)
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場所:豊田市博物館 セミナールーム (豊田市小坂本町5丁目80)
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定員:60名
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参加費:無料
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講演① "白川村の取組" 尾崎 達也 氏(白川村教育委員会)
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講演② "芸北茅プロジェクト" 八木 洸也 氏(NPO法人西中国山地自然史研究会)
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講演③ "かやすけ&足助屋敷の取組" 立松 昌朗、大河原 有史(合同会社かやすけ)
【オプション:ミニワークショップ 茅葺き道具を使ってみよう】
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日時:9/19(土) ①10:00-10:30 ②10:30-11:00
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場所:豊田市博物館 セミナールーム (豊田市小坂本町5丁目80)
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定員:各回4人
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対象:小学生以上 (小学生は保護者同伴)
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参加費:500円
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持ち物:軍手
【申込み】
下記のフォームよりお申込み下さい
https://forms.gle/pRLLtyaufgRnDfQA7
2026.2.7
茅葺きワークショップ 、終了いたしました
2025.8.14
茅文化セミナー2025 、終了いたしました
2024.12.15
秋の茅刈りワークショップ、無事に終了いたしました。
2日間でのべ50人の方にご参加いただきました。参加いただいたみなさまありがとうございました。
2024.11.2
木愛の会主催のセミナーにて、茅に関する講演をさせていただきました
名古屋工業大学 増田理子教授 とともに、茅場の環境と生物多様性、茅と地域の関係などについてお話しました。
2024.9.21
かやすけの活動が、LIFULL HOMES'S PRESS に紹介されました。
茅葺きの家が環境を守る?消えかけている文化の継承に情熱を注ぐ豊田市での活動 | 住まいの本当と今を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】
2024.8.25
三州足助屋敷にて、わら縄つくり体験と、茅葺屋根裏見学会を開催しました
2024.7.20
豊田市博物館にて、第一回 あすけの茅セミナーを開催しました。
筑波大学 安藤邦廣教授、ナノメートルアーキテクチャー三谷氏をお招きしご講演いただきました。
また、太田稔彦 豊田市長にもご挨拶いただき、100人を超える参加者に参加いただきました。